遺影写真について

久しぶりのブログ更新で書くのが「遺影写真について」で良いのかと思いましたが

今回は私が経験して思ったことを素直に書いてみたいと思います。

 

私事ですが先月母親が急逝いたしました。

ちょこちょこと体の不調などはありましたが、亡くなるような前触れは全く無く。

亡くなる日の朝も仕事に行く父親に「熱中症には気を付けてね」などと普通に会話をしていたそうです。

そんな母が夕方には亡くなっているなんて。。。。

訃報を聞いた家族はみんな何が起こったか判らない感じでした。

 

病院で母と対面した後は怒涛の事務的な作業が始まりました!

葬儀屋の手配から始まり親戚などへの連絡、各種書類の作成などなどたくさんやることがありました。

そのなかで私はとても大きな後悔を感じることに。。。

 

「母の遺影写真を作るので写真を用意してください」葬儀屋さんに言われた時、

 

   撮ってない。。

 

まだまだ亡くならないから急いで撮ることは無いと思って先延ばしにしていた母の写真撮影。

まさかこんなに早く必要になるなんて。

カメラマンとしては母の遺影くらい自分で撮影した写真にしたかった!

今更後悔しても、もう撮影することは出来ない!

何で撮影しなかったんだろう??

悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。

 

結果、妹が探してくれた孫のお宮参りの時の記念写真から遺影を作りました。

良い笑顔の写真があって本当に良かったと思っています。

 

遺影は亡くなってからずっと残る写真です。

その写真を見て手を合わせます。

生前の故人を思い出す為の大切な大切な写真です。

 

人はいつ亡くなるかわかりません。

これが今回母が亡くなったことで感じたことです。

 

 

こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、

皆さんは遺影にしても良いと思うは写真はありますか?

そんなの何でも良いよ! 何かあるでしょ! などとのご意見もあるとは思いますが

是非ご用意をされては如何かなと思います。

 

ピントが合っていない。 ボヤッとしている。 表情が良く無い。

こんな写真が遺影になるなんて、あなたは耐えられますか?

 

残されたご家族のためにもなりますし、

ご自身の生きてきた証にもなると思います。

 

 

母のことがあり遺影に対する認識がかなり大きくなりました。

近々ルーチェでは生前遺影撮影を推進するプランを作り、積極的に活動をしていこうと

考えています。

 

 

 

長々とすいませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  ルーチェは

【お宮参り】【百日祝い】【初節句】  【七五三】  【入園入学】 【卒園卒業】 【家族写真】 【お誕生日】 【ポートレート】【成人式】

【生前遺影】【各種記念日】【お見合い】【広告用写真】  など各種写真撮影を承っております。